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竹内結子さん「半沢直樹観てほしかった」惜しむ声殺到の理由

竹内結子さん「半沢直樹の上戸彩観てほしかった」惜しむ声殺到の理由
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 27日午前に女優の竹内結子さんが亡くなったことが分かった。まだ特定されてはいないが、現場の状況などから警視庁は自殺と見て調べを進めている。

 同日夜『半沢直樹』(TBS系)の最終話が放送され、「竹内結子さんにも半沢直樹の最終話を観てほしかった」との声がSNSを中心にネット上で多く見られた。

 竹内さんと『半沢直樹』の関連性が見えて来ないが、一体どういうことなのか…。

 「撮影がすべて終了したのは24日で、最終話放送の3日前ですから作中のセリフは竹内さんへ向けたものではないはずですが…

 半沢直樹の妻・花ちゃんが、自身の進退について悩む半沢に対し『もう頑張らなくていいよ』『生きてさえいれば何とかなる』と励ますシーンがありました。

 また、半沢が務める東京中央銀行の中野渡頭取は、過去に銀行が犯した不正の責任を取る形で自ら命を絶った牧野副頭取を回想し『生きてほしかった』『今ここで話すことができればどれだけよかったか』と述べていました。

 これらの“生きる”ことに対する前向きなセリフが多かったことを受け、Twitterには『生きていれば何とかなる!・・・この言葉を竹内結子さんにも聞いてほしかった。半沢直樹の最終回観てほしかった』『嫌なことがあったら、頑張らなくてもいいんだ。逃げてもいいんだ。生きてさえいればどうにかなる』『自ら命を絶とうと思い悩んでいる方に、このセリフが届いてほしい』と放送直前に亡くなり、自殺と見られている竹内結子さんに思いを馳せたり、今自分の人生に悩みを抱えている人が前向きに日々を送れることを願ったりする声が多く投稿されました。