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山口達也「TOKIO復帰」へなりふり構わず ウルトラC?

山口達也「TOKIO復帰」へなりふり構わず ウルトラC?
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 酒気帯び運転の容疑で22日午前に現行犯逮捕された元TOKIOの山口達也が、当初の警察の捜査に対する「朝まで酒を飲んでいた」「飲んだ量は覚えてない」「酒が残っているなという感覚があった」という供述から一転して、検察での取り調べでは「前夜に焼酎をロックで4、5杯飲んだ」「朝、酒が残っている感覚はなかった」と意図的に酒気帯び運転を行ったことを否認する供述をしたようだ。

 これを受け、検察は慎重に捜査を行うために勾留を請求。東京地裁が認めなかったため、検察は準抗告(裁判所の決定に不服な場合に行う取消・変更の申し立て)を行って食い下がったが、これも棄却され24日の釈放が決定した。

 こうなるとすんなりとは行かない。検察、警察の意向で、そのまま山口さんの自宅へ向かい、本人立会いのもと「家宅捜索」が行われたのだ。

逮捕当初は山口“容疑者”と報道

「逮捕当初は山口“容疑者”と報道されていましたが、今回の供述変更を受け、流動的な部分があるとの判断から山口“元メンバー”という呼び方の報道や記事が多く見られます。

 こういった向きから、社会的な見られ方としてもわずかながら印象が改善される可能性はあるかもしれません。おそらく、供述変更に至ったのは弁護士などの指示によるもの、あるいは少しでも印象が悪くなるのを避け、TOKIO復帰への可能性を残すための本人の判断ではないでしょうか。

 芸能界を離れた後も『いつの日か、もう一度人前に出たいんです。やっぱり人に何かを訴えかける仕事がしたいんです』と山口は語っていただけに、そのためならなりふり構わない覚悟だということだと思います。