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小栗旬「三浦春馬の過労疑惑」俳優“働き方改革”の裏側

小栗旬「三浦春馬の無念」俳優“働き方改革”の裏側
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 俳優の小栗旬が出演する12月公開の映画『新解釈・三國志』について、撮影現場で“働き方改革”が行われていることを9月23日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が報じた。

 同映画は、主演を大泉洋が務め、ムロツヨシや佐藤二朗、橋本環奈などが脇を固める。この豪華キャストに加えてサプライズで出演することが発表された小栗は、撮影現場へある条件を提示していたと同誌に登場する配給会社関係者が語っている。それは、「どんなに撮影が押していても、小栗の出演シーンは予定終了時間きっかりで切り上げる」というもの。さらに小栗は「無理な撮影をずっと続けていたら俳優みんな壊れちゃう」と、働き方改革について言及していたという。

 いくら働き方改革が世間で騒がれていようと、映画やドラマの撮影現場が過酷なことはこれまで暗黙の了解だった。

“先輩・後輩” 以上の関係性

 しかし、なぜこのタイミングで小栗は撮影現場での働き方改革に本腰を入れ始めたのだろうか。ネットでは7月に逝去し、一部では“過労疑惑”の報道もある三浦春馬さんの死が関係しているのではないかという憶測が飛び交っている。

 2人は2018年に公開された映画『銀魂2 掟は破るためにこそある』などで共演。ニュースサイト「modelpress」(ネットネイティブ)の対談インタビューで自身らのことを“先輩・後輩” 以上の関係性と語っていた。