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『半沢直樹』パワハラ監督で堺雅人もブラック労働? 疲弊深刻か

『半沢直樹』パワハラ監督で堺雅人もブラック労働? 疲弊深刻か
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 現在放送中の大ヒットドラマ『半沢直樹』(TBS系)の“現場の裏事情”について9月24日に発売された「週刊新潮」(新潮社)が報じた。

 平均視聴率20%代をキープし、人気も数字も絶好調の『半沢直樹』だが、現場は泥沼化しているようだ。その原因には、同ドラマの監督を担当する福澤克雄のパワハラ気質な性格も関係しているという。

 同誌に登場する制作会社のディレクターは福澤監督について「福澤監督は根っからの現場好き。悪意があるわけではないと思いますが、パワハラ気質な面があるのは否めません」と語っている。監督やプロデューサーが脚本家をTBSの本社などに1週間ほど居残らせ、脚本を何度も突き返して缶詰にしているというエピソードも飛び出した。

『半沢直樹』の“超ブラック”な撮影スケジュール

 このような監督の方針は制作スタッフだけでなく、出演者たちにも影響している。過去には「女性自身」(光文社)が『半沢直樹』の“超ブラック”な撮影スケジュールについて報じている。

 同誌に登場する制作関係者によると、主演を務める堺雅人が睡眠時間2時間で現場に向かう日もあるという。ハードな撮影をこなしている現場に対し、「俳優を犠牲にするドラマ作りは止めるべき」という批判的な声も寄せられた。