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佐藤健「三浦春馬との友情」記事に批判の理由…ファンの意見は

佐藤健「三浦春馬との友情」記事に批判の理由…ファンの意見は
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 23日、「週刊文春」(文藝春秋)のweb版「文春オンライン」が、7月に亡くなった三浦春馬さんと、同事務所で仲がいいことでも知られた佐藤健との関係について報じている。

 佐藤は三浦さんの死を知り、映画を撮影していた宮城県から急ぎ新幹線で東京に戻り、三浦さんの亡骸と対面したようだ。24日発売の同誌では、三浦さんと佐藤の友情や葛藤などについて触れるようだ。詳細はぜひネットの有料記事、または同誌をご覧いただきたい。

「文春」の記事には「文句」も…

 今やアミューズのみならず、芸能界のアラサー俳優の中でもトップクラスだった2人。認知度を上げたのは三浦さんのほうが先だったが、その後佐藤も次々とヒット作に出演し、その地位を固めた。

 テレビドラマと映画を主戦場にして数字を残す佐藤と、ミュージカルなど舞台にも積極的にチャレンジし、舞台関係者からも極めて高評価を得ていた三浦さん。どちらにも不動のファンが多くいるのはいうまでもないことだ。

 三浦さんの件に関し、表立っては発言をしなかった佐藤だが、三浦さんの“遺作”である『おカネの切れ目が恋のはじまり』(TBS系)の放送開始日、公式LINEで「一緒にカネ恋みよう」と呼びかけ、ファン交流アプリ「SUGAR」でも同ドラマと三浦さんに言及。大きな反響を呼んだ。

 当然「文春」の記事にも大きな反響が寄せられているが、中には「文句」もあるようで……。

「一部のファンからは『文春さんに書いてほしいのはこういう記事ではない』『春馬くんの過剰労働の実態を調べてほしい』『なぜ今さらこの記事を』と、ネット先行記事の内容に指摘があります。