山口達也「飲酒運転逮捕」の裏…アル中治らずの現在 | Social Fill
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山口達也「飲酒運転逮捕」の裏…アル中治らずの現在とTOKIO裏切り

山口達也「飲酒運転逮捕」の裏…アル中治らずの現在とTOKIO裏切り
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 22日、元TOKIOの山口達也容疑者が、道路交通法違反の疑いで逮捕された。

 山口は午前9時半ごろ、練馬区桜台の交差点で山口容疑者が運転するバイクが信号待ちをしている車に追突。山口容疑者の呼気を調べたところ、アルコールが検出されたため酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕されたという。けが人はいなかった。

 山口は「お酒を飲んでバイクを運転し、事故を起こしたことは間違いありません」と容疑を認めているようだ。

いまだ山口は酒におぼれていたのだろうか

 山口といえば2018年、女子高生に対して強制わいせつを行った容疑で書類送検されたことが報道された。その時にも酒の飲みすぎや「アルコール依存症説」が取りざたされたが、今回も酒がらみでの逮捕となっている。

 現在の酒気帯び運転の罪は非常に重いことで知られるが、いまだ山口は酒におぼれていたのだろうか。

「2019年の『女性セブン』(小学館)で山口さんは独占取材に応じ、病気などの現状、同年7月9日に逝去したジャニー喜多川のお別れの会の案内状が届いていることなどを語っていました。今後取材を受けることはない、などとも言っていましたが……。

今回の逮捕で、なくなっていたマスコミの関心がまた大きなものとなるでしょう。寺で修行している、という話もありましたが、まさかまたこんなことになるとは……」(メディア記者)

 酒気帯び運転だけでも世間からの批判は相当なものなのだろうが、過去の経緯もあるだけにより大きなバッシングが起きそうである。