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『半沢直樹』W土下座の笑撃…トンデモ視聴率と「神」共演

『半沢直樹』W土下座の笑撃…トンデモ視聴率最後まで続く
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 俳優・堺雅人さん主演の大人気ドラマ『半沢直樹』(TBS系)は、20日放送の第9話、27日放送の第10話で、いよいよ最終盤である。

 13日に放送された第8話では、世帯平均視聴率25.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録しており、残り2回の放送では30%以上の金字塔を立てるのではないかと注目を集めている。

 13年に放送された『半沢直樹』ファーストシーズンでは最終話に42.2%を記録。これは、平成の民放ドラマの最高記録である。それだけに、今回のセカンドシーズンでも、20日の第9話でここまでの最高記録である25.6%を更新し、27日の最終話でファーストシーズンの42.2%すらも超えるのではないかと期待が高まっているのだ。

柄本さんは僕にとって神

 物語は、“政界のドン”こと箕部幹事長に半沢・大和田の連合軍が「蛇に睨まれた蛙」状態にされており、ここから半沢がいかに「倍返し」を決めるのかという状況となっている。

 この箕部幹事長を演じているのはベテラン俳優・柄本明さん。数々のドラマや映画でバイプレーヤーとして活躍し、3月に亡くなられた志村けんさんとは名コントを繰り広げるなど、役者としてだけでなく他ジャンルでも高い評価を得ている。

 そんな柄本さんのことを、『半沢直樹』で主演を務めている堺さんは「神」と崇めている。映画『ゴールデンスランバー』(2010年、配給:東宝)以来、実に10年ぶりとなる共演について「久しぶりに共演できてうれしい。柄本さんは僕にとって神のような存在ですから」と語っているのだ。