» 窪塚洋介「伊勢谷友介擁護」など破天荒の裏と俳優への期待
カルチャースポーツ社会

窪塚洋介「伊勢谷友介擁護」など破天荒の裏と俳優への期待

窪塚洋介「伊勢谷友介擁護」など破天荒の裏と俳優への期待
socialfill

 9月16日、俳優の窪塚洋介が深夜ラジオ番組『TOKYO SPEAKEASY』(TOKYO FM)に出演。窪塚の代表作『GO』で共演した山崎努や、翌年に出演した『凶器の桜』で共演した原田芳雄さんから、俳優としての助言を受けていたことについて語った。

 二十歳前後の若手俳優だったにもかかわらず、山崎や原田さんといった日本の名優たちから直々にアドバイスを受けていた窪塚。放送終了後、ネットでは「こんなに期待されていたのにもったいない」「全盛期の窪塚洋介はまさに無双状態だった」「この世代では頭一つ抜きん出ただけに、残念でならない」と、彼の才能を惜しむ声が上がった。

 それもそのはず、窪塚といえば破天荒な性格と奇抜な言動で知られる、いわゆる“お騒がせ俳優”だ。なかでも衝撃的だったのは、2004年の転落事故。自宅マンションの9階から転落し、頭蓋骨を骨折する大怪我を負った。

伊勢谷友介を擁護したとして批判を浴びて

 命に別状はなく事なきを得たが、その後窪塚が制作した卍LINE名義の楽曲で転落事故について歌うような一説があり、ますます世間に“不思議”な印象を与えてしまった。

 そんな窪塚だが、最近では元俳優・伊勢谷友介を擁護したとして批判を浴びていた。「日刊スポーツ」(朝日新聞系)によると、伊勢谷が大麻取締法違反の容疑で逮捕された数日後、窪塚は自身のInstagramでライブを配信。「伊勢谷くん、かわいそう。マジで。伊勢谷くんより悪いやつめちゃくちゃいるから。伊勢谷くんのことを責めるのやめて。誰も殺してないから。誰も傷つけてないです」と伊勢谷をかばうような発言をした。