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三浦春馬さん『カネ恋』視聴率まずまずの理由…出演者「配慮」も影響?

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 15日より放送開始となった、松岡茉優さん主演で、7月18日に急逝された三浦春馬さんの遺作ドラマでもある『おカネの切れ目が恋のはじまり』(TBS系)。初回放送の世帯平均視聴率は11.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが16日分かった。

 数字自体はまずまずと言ったところだが、同枠で先週まで放送されていた多部未華子さん主演の『私の家政夫ナギサさん』の初回が14.2%だったことを考えると、やや物足りない印象もある。

「ご無理なさらないでください」

『カネ恋』や、遺作映画『コンフィデンスマンJP』ともにコメディ作品ではあるが、三浦春馬さんが脇を固めた『コンフィデンスマン』に対し、『カネ恋』は主演である松岡茉優さんの相手役を務めており、非常に出番が多い。

 また、『カネ恋』の放送に先立ち「私たちは、この物語を全力で作っておりますが、もし受け取れないかもしれない、つらくて見れないかもしれないという方は、ご無理なさらないでください」と松岡さんが、三浦春馬さんの急逝にショックを受けているファンの方々に配慮するコメントも出していた。

 先日4日で四十九日が経過したとは言え、三浦春馬さんの急逝からまだ2カ月。その姿を正面から見ることが難しいファンの方々の想いが、『カネ恋』初回放送の視聴率に影響を与えたということもあるかもしれない。