藤田ニコル「店ガラガラ」ブランド終了の裏 | Social Fill
カルチャースポーツ社会

藤田ニコル「店ガラガラ」ブランド終了の裏側

藤田ニコル「店ガラガラ」ブランド終了の裏側
socialfill

 バラエティ番組に引っ張りだこのタレント・藤田ニコル。中高生のファッションリーダーとして人気を誇った彼女が2018年に立ち上げたアパレルブランド「NiCORON」について、「区切りをつけて、次のステップに進みたい」と自身のTwitterでブランド終了を報告した。

 所属事務所オスカープロモーションの稼ぎ頭として活躍中の藤田は、「10代のうちにブランドを立ち上げる」という夢をもっていた。19歳で立ち上げたブランドは、ストリート&スポーティーなスタイルをコンセプトに、中高生を中心とした女性に人気。ブランド終了の知らせにファンからは「少し寂しい」「新しいブランド楽しみにしてるね」と、残念がる声や次を期待する声が上がった。

コーディネート自体が「ダサい」との批判

 9月17日発売の「週刊新潮」(新潮社)によると、関係者は「ブランドを運営するメーカー側としても、コロナ禍による売り上げ減に加え、タレントとの契約料が重荷になっている」と、ブランド終了の原因について語っている。

 だが、一部ネット上ではブランドどころか、『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)の企画で見せた藤田のコーディネート自体が「ダサい」との批判も。すでに閉店した新宿ルミネの店舗には「全然人入ってなかったもんなぁ」と実情を語るファンもいた。