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嵐アラフェス「音漏れ参戦」懸念…国立配信も心配多数

嵐アラフェス「音漏れ参戦」懸念…国立配信も心配多数
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 15日、人気グループのが有料ファンクラブサイトにて、国立競技場でコンサート「アラフェス 2020」を無観客の配信公演として開催すると発表。

 喜ぶファンが続出する一方で、ファンのとある行動を心配する声も上がっている。

 嵐のファンクラブ向けに投稿した動画の中で、メンバーの松本潤は「直接会えないというのは非常に残念な思いもありますが、逆に言うとファンクラブの会員の皆さまが全員同じような状況で観られる形になったという風にも捉えております」と語った。

 国立競技場でのコンサートは、年内いっぱいで活動を休止する嵐が、ファンの前に姿を見せる最後の機会になる可能性もあったが、有観客での開催は断念されることとなった。

音漏れ参戦がないように祈ります

 そんな嵐に対し、ネットでは「無観客ではあるけど、とっても楽しみです!」「嵐に会いたかったけど、開催してくれることに感謝」と望む形ではないものの、コンサートの開催自体を喜ぶ声が多く上がっていた。

 一方で、「音漏れ参戦がないように祈ります」「音漏れを求めに行かないで!嵐が傷つく」と、嵐のコンサート収録時にファンが会場付近に集い、漏れる音を楽しむという行為が多発することを危惧する声も上がっている。