三浦春馬「死去の前日」姿の違和感…アミューズの疑問拡大 | Social Fill
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三浦春馬「死去の前日」姿の違和感…アミューズの疑問拡大の理由

三浦春馬「死去の前日」姿の違和感…アミューズの疑問拡大の理由
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 俳優の三浦春馬さんが突然亡くなってから、すでに2カ月が経過しようとしている。

 その衝撃はあまりにも大きく、いまだファンの間では悲しみの声が後を絶たない状況だ。突然の自死という点から、なぜこのようなことになったのかがまったくわからず、真実を知りたいファンの声であふれている。

 所属事務所のアミューズは四十九日に「亡くなった当日の経緯」などについて公表。しかし、内容に納得できないファンが大勢のようで、Twitterや大手ポータルサイトのコメント欄はとにかく荒れている状況だ。

三浦さんが「未来」を見据えていた

 三浦さんが死の前日、今後放送される『おカネの切れ目が恋のはじまり』(TBS系)の撮影に熱心に取り組み、W主演の松岡茉優と議論もしていた、という情報がある。翌日の仕事に関して真剣に考えていたのがうかがえる。

 また「週刊文春」(文藝春秋)や「週刊新潮」(新潮社)では、親族との金銭トラブルに悩んでいたとはしつつ「縁を切り、前向きになっていた」「投資なども考えていた」という話もあった。

 情報の中には、三浦さんが「未来」を見据えていたというものも多く、今回の死の謎はより強いものとなってしまっている。ファンも「なぜ自死したのか」という疑問が大きくなる一方だ。

「『アミューズが真実を伝えていない』という解釈からファンの疑問が増幅している印象です。確かに当日の経緯など、納得いかない部分はあるのかもしれません。