有村架純「実家」がヤバい… | Social Fill
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有村架純「実家」がヤバい…地元の「有名人」とは

有村架純「実家」がヤバい…知られざる「有名人」とは
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 東京の下町・深川の居酒屋でロケ中の女優・有村架純の姿を「FRIDAY」(講談社)がキャッチした。

 同居酒屋では10月下旬から放送がスタートする『姉ちゃんの恋人』(フジテレビ系)のワンシーンを撮影していたようだ。

 同誌によると「こんな時期だからこそ、視聴者がほっとできるドラマにしたいと有村も意気込んでいます」とテレビ局関係者が語っている。久しぶりの主演を務める有村も、気合十分という様子だ。

母親が伊丹で日本酒バルを経営

 居酒屋といえば、有村の母親は地元・兵庫県伊丹市で居酒屋「日本酒バル 酌」を経営している。日本酒が100種類以上並ぶ同店は大盛況につき、一時は行列になることも。今や地元の有名人だそうだ。

 現在は完全予約制になっているが、店を訪れた人からは「食べ物色々たくさんあります。つまめるものが多めで酒飲みには嬉しいです」「決して見た目が派手なわけではないですが、染み渡る味というかホッとする」と太鼓判を押されている。

 アットホームな店を営む母親とは裏腹に、新たな若手女優が次々と発掘されていく芸能界で生きる有村。女優や俳優、タレント業は好感度に左右され、人気も目まぐるしく変化するため、セカンドキャリアを見据えている人も多い。

 もし有村も将来のビジョンを描いているのなら、「母親の店を継ぐ」ということも候補の一つにあるかもしれない。