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三浦春馬に「今さら追悼」岸谷五朗&寺脇康文“便乗?”チャリティ開催に不信

三浦春馬に「今さら…」岸谷五朗&寺脇康文“便乗”チャリティー開催に疑問
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 7月18日に亡くなった三浦春馬さんに関し、世間の関心、そして事務所であるアミューズに対する「不信感」は大きいままだ。

 すでに四十九日を終え、アミューズも亡くなった当日の経緯や、三浦さんが生前力を入れていたチャリティーに関する基金設立についても語っている。が、「遺体が見つかった日のマネジャーの動き」などが具体的ではなく「この上まだ何か隠しているのか」という疑惑まで浮上している。

 そんな中、同事務所の岸谷五朗、寺脇康文らが出演する「Act Against Anything VOL.1『THE VARIETY 27』」が、12月1日に東京・日本武道館で開催されることがわかった。

『綺麗事ならいくらでも言えます』

 2人は三浦さんとともにエイズ啓発チャリティーイベント「Act Against AIDS」を開催し、その後イベント名称を「Act Against Anything」に変更。今回は三浦さんへの思いを込めた内容を展開するという。

 ただ、この決定に世間からはあからさまな嫌悪感が渦巻いている。

「世間からは『完全に春馬くんの名前使っての便乗商売、チャリティーなら収支説明を』『綺麗事ならいくらでも言えます』『事務所の春馬くんに対する真摯な対応が全く見られないので、正直この状態で開催されるのは、モヤモヤします』などと、否定的な意見が多数です。

岸谷さんと寺脇さんの主催する劇団『地球ゴージャス』には三浦さんもだいぶ前から参加しており、18年の『Act Against AIDS』にも参加していました。