妻夫木聡『半沢直樹』後釜に不安? | Social Fill
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妻夫木聡『半沢直樹』後釜に不安? ベストセラーだが…

妻夫木聡『半沢直樹』後釜に不安? ベストセラーだが…
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 10日、俳優・妻夫木聡の主演ドラマ・日曜劇場『危険なビーナス』(TBS系)が10月からスタートすることが発表された。

 同じく日曜劇場枠で現在放送中の『半沢直樹』(同)は平均視聴率20%超えと、令和トップの数字を誇る。その『半沢直樹』の後釜として、日曜劇場枠の人気をキープできるかは主演の妻夫木にかかっているだろう。

 同ドラマはベストセラー作家・東野圭吾による同名小説を原作としたもの。日曜劇場枠で『オレンジデイズ』(同)以来16年ぶりの主演を務める妻夫木(手島伯朗役)や、ヒロイン役に抜擢された女優・吉高由里子(矢神楓役)、ほか2人を取り巻く重要キャラクターとしてディーン・フジオカ、染谷将太、中村アンなど、豪華キャストが脇を固める。

『半沢直樹』の後釜は大変か

 原作がベストセラーということもまた、『半沢直樹』の比較対象となりそうだ。さらに注目されそうなのが、視聴率である。

 絶好調の『半沢直樹』からバトンを引き継ぎ、その勢いのままに高視聴率を狙いたい『危険なビーナス』。旬の若手俳優ではなく、経験値の高い妻夫木をキャスティングしていることからも、制作側の「絶対に失敗できない」という思いが感じられる。

 いまでこそ、数々の映画賞にノミネートされるほど知名度が高い名俳優となった妻夫木だが、自身の俳優人生について思い悩んでいる時期もあったという。