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三浦春馬「自殺シーン」NHKドラマ映画化でファンの精神が心配…

三浦春馬「自殺シーン」NHKドラマ映画化でファンの精神が心配…
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 7月に逝去した俳優・三浦春馬さんが出演する特集ドラマ『太陽の子』(NHK)が映画版として蘇ることが発表された。

 9月9日、三浦さんのスタッフが運営する公式Twitterは「8月15日に放送となりましたドラマ『太陽の子』がテレビドラマとは違った視点で描かれた映画版として2021年に正式公開が決定いたしました」と報告。公開日や上映される映画館については今後発表されるという。

 ネットでは「春馬君の命ある姿を目に焼き付けたい」「春馬さんの心が苦しく辛い中、プロとして懸命に表現してくれた最後の作品、こちらも命がけで鑑賞します」「彼の出演作、大切に胸に刻みたいと思います」「春馬くんに映画館のスクリーンで逢えるのを楽しみにしています」など、公開を心待ちにするファンの声が寄せられている。

三浦さんが演じる裕之の入水自殺未遂シーンが衝撃を呼んだ

 同ドラマは、戦時中の科学者たちを中心に描かれた物語で、研究に没頭する主人公の学生・石村修の弟・裕之を三浦さんが演じた。8月にドラマが放送された際には、三浦さんが演じる裕之の入水自殺未遂シーンが衝撃を呼んだ。

 ネットではこのシーンに、「三浦春馬、自殺未遂シーン、つらいな」「強烈な死のリアリティがあった」など、今は亡き三浦さんの姿を重ねるファンの声が殺到。「本当に死んじゃうときもあんな気持ちなんかな…考えているだけで涙が止まらない」と、三浦さんを思い、胸を痛めるファンもいた。