伊勢谷友介「謎」テレビ局が大麻説でも起用続けたのは… | Social Fill
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伊勢谷友介「謎」テレビ局が大麻説あっても起用続けた理由

伊勢谷友介「謎」テレビ局が大麻説あっても起用続けた理由
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 10日、大麻取締法違反の疑いで逮捕された伊勢谷友介容疑者のあるウワサについて「文春オンライン」(文藝春秋)が報じた。

 同記事では、芸能界の裏事情に詳しい薬物ジャーナリスト・中村竜太郎氏が「伊勢谷容疑者の大麻使用は20年以上前からウワサされていた」と語っている。

 中村氏によると、伊勢谷容疑者は駆け出しのモデル時代から“薬の巣窟”である西麻布の店に通い詰めていたという。その頃から芸能界では度々伊勢谷の大麻使用のウワサが浮上していたそうだ。

 当時は知名度が低かった伊勢谷容疑者も、今や数々の有名作品に出演する人気俳優に。2012年には映画『あしたのジョー』で、2020年には『翔んで埼玉』で日本アカデミー賞・助演男優賞にノミネート。最近では『未満警察 ミッドナイトランナー』(日本テレビ系)にも出演していた。

彼のウワサを知っていながら、油断していたのかも

 逮捕されたタイミングが同番組の最終回直後だっただけに「日本テレビは最悪の事態を逃れた」とも言われている。

 また、伊勢谷容疑者は社会課題解決のためのクリエイティブワークを行う株式会社「リバースプロジェクト」を2009年に設立。社会貢献に勢力的な姿勢を見せ、好感度も高かったため、伊勢谷容疑者の逮捕がショックだったファンも少なくないだろう。

 さらには、比較的硬派なイメージが強いNHK大河ドラマ『龍馬伝』『花燃ゆ』などにも起用されていた伊勢谷容疑者。世間が抱く彼へのイメージは、今回の逮捕とは程遠いものだったようだ。

 それだけに、衝撃が大きかった今回のニュース。彼を起用していたテレビ局も、彼のウワサを知っていながら、油断していたのかもしれない。