堺雅人「限界か」三浦春馬さん想起の『半沢直樹』現場 | Social Fill
カルチャースポーツ社会

堺雅人「超ブラック」三浦春馬さん想起の『半沢直樹』激烈現場

堺雅人「超ブラック」三浦春馬さん想起の『半沢直樹』激烈現場
socialfill

 現在放送中の大ヒットドラマ『半沢直樹』(TBS系)で主演を務める堺雅人の過酷なスケジュールを「女性自身」(光文社)が報じた。ハードな撮影をこなしている堺に対し、体調を心配する声が上がっている。

 新型コロナウイルスの影響により、『半沢直樹』はギリギリのスケジュールで撮影を進行しているという。同誌に登場する制作関係者は、堺は睡眠時間2時間で現場に向かう日もあると語っている。業界ではNGを出さないことでも有名な堺。半沢の並大抵ではない台詞量をNGなしで撮影するのは相当なプレッシャーがかかっているに違いない。

 ネットでは「あれだけの長いセリフをNGなしでこなすのは相当努力されている」「視聴率の高さは堺雅人の努力と頑張りがあるからこそだと思う」と、堺の役者魂を賞賛する声が相次いだ。

過酷なスケジュールへ非難や心配

 一方で「俳優を犠牲にするドラマ作りは止めるべき」「堺雅人さんの目が真っ赤になってた意味がようやく理解出来ました」「体が心配です」と、過酷なスケジュールへ非難や心配のコメントも寄せられた。

 7月に三浦春馬さんが自死したことが今なお大きく取り上げられているが、その理由に俳優としての「過剰労働」も一因なのでは、と話題にもなっている。過酷すぎる労働環境にはセンシティブになっているのが実状だ。

 9月6日には、第8話の放送延期に伴い、『生放送!!半沢直樹の恩返し』(TBS系)と題した特別生放送が行われた。番組中には、共演者の香川照之からアドリブ力を絶賛されていた堺。台詞を完璧に覚えるだけでなく、現場でも盛り上げ役に徹しているようだ。堺の『半沢直樹』に対する熱量の高さが伺える。