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堤礼実に中傷? 熱愛ベイ神里和毅に成績不安も

 9月4日発売の『FRIDAY』(講談社)最新号で、フジテレビの堤礼実アナウンサーとの交際記事が出た、横浜DeNAベイスターズの神里和毅選手。

 球界でも有数のイケメンプレーヤーとして知られる神里。今シーズンの成績は38試合に出場し、打率.280、出塁率.365と所属チームが違えば不動のリードオフマンとして活躍していてもおかしくない数字を残している。

  ただ、最近6試合では10打数2安打の打率.200と調子を落としてしまっており、8月28日(金)のヤクルト戦以来、スタメンの座から遠ざかっているというのが現状だ。

チーム内競争が熾烈

 今シーズンのベイスターズは、史上最速での150セーブを達成するなど、ルーキーイヤーから昨シーズンまで通算で163セーブを記録している山崎康晃の不調に象徴されるように、投手陣の不安定さが目立っている部分はあるものの、打撃陣は3割バッターを何人も抱えるなど今年もその攻撃力は健在。

 神里と同じ「外野手」というポイントで他の選手を見ていくと、まずは筒香がメジャー移籍した後のハマの4番を務め、セ・リーグの首位打者争いを繰り広げている佐野。シーズン当初は本塁打が少なかったが、気付けば2桁本塁打を記録しており、もはや佐野の牙城は揺るがない。

 次に、神里と同じリードオフマンタイプの梶谷。現状、打率および出塁率では神里と五分五分だが、本塁打11本で長打率.492をマーク。得点圏打率でも梶谷が上回っている(神里が.190に対し梶谷.238)ため、なかなか取って代わることが難しい状況だろう。

 また、打率では.235と神里に劣るものの、和製長距離砲として期待の大きい細川に、ラミレス監督はこのところ多くのスタメンでのチャンスを与えている。