紗栄子「前澤友作化」経営&チャリティー精神 | Social Fill
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紗栄子「前澤友作化」経営&チャリティー精神に驚き

紗栄子「前澤友作化」経営&チャリティー精神に驚き
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 3日、タレントで実業家の紗栄子が『直撃!シンソウ坂上』(フジテレビ系)に出演。新規事業や過去の恋愛・離婚などについて赤裸々トークを繰り広げ、話題を読んでいる。 

 紗栄子は8月に立ち上げた新会社「Think FUTURE」の事業の1つとして「観光牧場ビジネス」に着手しているという。紗栄子と言えば、これまでファッションやコスメのプロデュースを中心に事業を展開してきたが、なぜ牧場の運営をすることになったのか。その理由はどこか紗栄子の元彼・ZOZO創業者の前澤友作氏を感じさせるものだった。 

 紗栄子は栃木県の北部にある那須高原に拠点を移し、東京ドーム11個分の広大な牧場の運営にコミットしていくそう。この事業を始めた理由について、紗栄子はもともと通っていたこの牧場が新型コロナウイルスの影響で運営母体が変わってしまうことを知ったという。「雇用の問題やお馬さんの行く末がどうなるか分からない、最悪は殺処分になってしまうという話を聞いて、いてもたってもいられなくなった」と、当時の心境を明かした。 

「偽善者」「売名行為」などと批判する声も

 2015年には、 ZOZO創業者の前澤氏との交際を認めている紗栄子。前澤氏と言えば、ZOZOを急成長させた経営者としての腕はもちろん、Twitterで「総額1億円のお年玉キャンペーン企画」を行ったことや、民間人初の月旅行計画を表明したことも記憶に新しい。今回、紗栄子が新たに始めた観光牧場ビジネスは、前澤氏のチャリティ精神を引き継いでいるのだろうか。 

 紗栄子は、新型コロナウイルスに対応している医療従事者に向けてアイソレーションガウン8万枚以上を無償で提供したり、豪雨や地震による災害地域への支援をしたりと、チャリティ活動も積極的に行ってきた。

 このような紗栄子の活動を「偽善者」「売名行為」などと批判する声も上がったが、それでも紗栄子はアンチに立ち向かいながら活動を続けてきた。 

 このように似た者同士だったから2人は惹かれあったのだろう。ユーモアがあり、社会にインパクトを与える前澤氏のように、新規事業を成長させることができるか。経営者としての紗栄子の手腕やいかに。
(文/愛知太郎)