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杏「苦労人キャラ」定着…元夫の次は実母と問題

杏「苦労人キャラ」定着…元夫の次は実母と問題
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 3日、女優・杏が実母に訴えられていた裁判が円満和解というで幕を閉じたことを「女性セブン」(小学館)が報じた。俳優・東出昌大との離婚も成立し、杏はようやく新しいスタートを切れそうだが、当面は苦労人キャラが定着しそうだ。 

 杏は2008年に芸能事務所「トップコート」に所属したが、翌年には個人事務所を設立。個人事務所の社長には杏の実母が就任した。しかし、杏がブレイクすると給与面の問題で個人事務所を退社し、トップコートとの直接契約に戻した。 

 その事実に納得できなかった実母は、杏の独立は無効だとして2015年に調停を申し立て、2017年には訴訟へと発展した。実母は支離滅裂とも取れるような杏への“暴露”を主張するなど、裁判は泥沼へ……。

 しかし、同誌によれば、実母は弁護士を通じて「目的は、金銭ではなく、杏側の謝罪でしたので、一円も受け取ることなく、円満に和解が成立致しました」と回答があったという。さらに同誌は、杏と東出の離婚における財産分与が8月中旬に決着したとも報じている。 

 そうした杏に対し、ネットでは、「これからの新しい人生、応援しています」「すべての厄を精算したと思って、心機一転頑張ってください」と声援が送られている。