» 嵐『紅白私物化!?』に批判殺到中…NHK他出演者無視か
カルチャースポーツ社会

嵐『紅白私物化!?』に批判殺到中…NHK他出演者無視か

嵐『紅白私物化!?』に批判殺到中…NHK他出演者無視か
socialfill

 年末恒例の特番『NHK紅白歌合戦』が、異例の“嵐シフト”になっていることを、9月3日発売の「女性自身」(光文社)が報じた。 

 2020年末に活動休止を控える国民的アイドルグループ・嵐。報道によると、見納めとなる5人の嵐を年末特番に向けて各テレビ局が取り合う中、競争を勝ち抜いた『紅白』が、嵐に歴代最長クラスの持ち時間を用意しているという。

 さらに、大トリであることはもちろん、メンバー1人ずつが今後についての思いを語る演出も準備しているというのだから驚きだ。 

“嵐シフト”は、持ち時間の長さだけではない

 この報道に対して、ネットでは「これは紅白でなく嵐特番みたいなもの」「老若男女の紅白じゃないんですか?」「紅白は嵐だけで成り立っているわけじゃないのに。他の出演者が可哀想」など怒りの声が続出。幅広い世代に支持される嵐だが、他の出演者の持ち時間を圧迫してまでフィナーレを飾ることに、世間は納得がいかないようだ。 

“嵐シフト”は、持ち時間の長さだけではない。どうやら、NHKは嵐に5人全員での司会をオファーしているという。グループ全員で総合司会を務めるのは『紅白』史上初であり、これにメンバーも前向きに検討しているそうだ。こうなってしまえば、完全に嵐中心の番組だ。