三浦春馬さん『カネ恋』放送の裏に佐藤健や多部未華子? | Social Fill
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三浦春馬さん『カネ恋』短縮放送の裏…佐藤健&多部未華子も影響?

三浦春馬さん『カネ恋』短縮放送の裏…佐藤健&多部未華子も影響?
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 9月1日に発売された「週刊女性」(主婦と生活社)に掲載された「打ち切りドラマ列伝」特集が、7月に逝去した俳優の三浦春馬さんが出演する新ドラマ『おカネの切れ目が恋のはじまり』(TBS系)について触れた。

「週刊女性」はこれまで視聴率低迷や出演者の都合など、様々な理由で打ち切られてきたドラマがある中、『カネ恋』が三浦さんの代役を立てずに4話完結に脚本を書き直して放送することを、改めて報じた。

 数々の話数短縮ドラマがある中で打ち切りとは意味が異なるが、「三浦さんが最後に撮影したドラマ」として異例の作品になることは間違いないだろう。

「そう簡単にお蔵入りはできない」

 話数短縮放送の発表を受けて、デイリー新潮(新潮社)は、ファンからの要望以外に『カネ恋』が放送を決定したある理由について明かしている。

 8月4日に公開された記事によれば、 TBS「火曜ドラマ枠」が高視聴率を記録していたため「そう簡単にお蔵入りはできない」という理由があったそう。

『カネ恋』は内容がラブコメであることや、人気女優の松岡茉優が主演を務めることから十分に数字が狙えるドラマだった。それだけに「視聴率狙いで放送が決定したのでは?」という見方もある。

 現在放送中の多部未華子が主演を務めるドラマ『私の家政夫ナギサさん』(TBS系)も視聴率が好調な「火曜ドラマ枠」の一つ。