三浦春馬さん人気「遅すぎ」記事に批判 | Social Fill
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三浦春馬さん人気「遅すぎ」記事に批判…「誤解を招く」?

三浦春馬さん評価「遅すぎ」記事に批判…「誤解を招く」?
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 ウェブメディア「東洋経済オンライン」(東洋経済新報社)は28日、「三浦春馬さんへの『遅すぎた支持』が映す虚しさ」と題し、俳優の三浦春馬さんに関する記事を掲載した。だが現在、この記事には非難が集まっている。

 記事では、7月に急逝した三浦さんのファンが今なお続々と増えていることを紹介。その理由を、「『ちょっと好き』レベルだった人たちが、亡くなったことで注目を集める三浦さんの人柄に触れてファンになっている」と推察している。加えてそうしたファンの声は、亡くなってしまった三浦さんには届くことがないと結論づけ、「どう考えても遅すぎたのです」と生前から応援していなかったファンたちの存在を無念がった。

「“遅すぎた”は違うと思う」

 だが、この「遅すぎた」という、三浦さんの死後にファンになった人たちを貶めるような表現に対する反発が相次いでいる。

 記事に対するコメントとして、「“遅すぎた”は違うと思う」「私は遅すぎたとは思ってません」「遅すぎたの?十分支持されてたと思ってた」など、反論が続出。

 ほかにも「すごく人気があって、良い作品を沢山残した俳優さんだと知らないのだろうか」といった記者の誤解を指摘する声や、「目立ちたがり屋ではないし問題は起こさないしクセがないので、知らない人は知らなかっただけかな」と、三浦さんの控え目な性格ゆえに興味のない人には認知されづらかった可能性を指摘する声も飛び出した。