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石原さとみ「ストレス相当?」アンサング・シンデレラ低調も気合は満点

石原さとみ「ストレス相当?」アンサング・シンデレラ低調も気合は満点
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 8月28日発売の写真週刊誌「FRIDAY」(講談社)が、渋谷の街を歩く女優・石原さとみの姿を掲載した。

「FRIDAY」では関係者の言葉として、出演中の『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』(フジテレビ系)に言及。新型コロナウイルスによる撮影の中止や共演していた清原翔が病気療養のため降板するなど不運が続く現場を懸命にもり立てていると伝えた。

 また7月には、ウェブメディア「NEWSポストセブン」(小学館)でも、二日酔いで現場に現れた田中圭に苦言を呈するほど熱意を持って撮影に臨んでいたことも報じられている。

 石原のプロ意識の高さが伝わってくるエピソードだが、その熱量の源は本当に演技への思いだけなのだろうか。

 石原は女優として多くの作品に出演し数々の賞の受賞歴もあり、人気女優の一人であることは言うまでもない。

 だが近年は、2018年の『高嶺の花』(日本テレビ系)、2019年の『Heaven?~ご苦楽レストラン~』(TBS系)と主演ドラマが立て続けに失敗。『高嶺の花』は初回と最終回以外は視聴率が二桁に乗らず、『Heaven?』も全話通しての平均視聴率が8.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と低調だった。そのためネットでは、“低視聴率女優”と揶揄されることもあるようだ。