NiziU仕掛人「衝撃過去」 | Social Fill
カルチャースポーツ社会

NiziU仕掛人「衝撃過去」J.Y. Parkが強すぎる理由

NiziU仕掛人「衝撃過去」J.Y. Parkが強すぎる理由
socialfill

 27日に発売された「週刊文春」(文藝春秋)が、人気アイドルグループ・NiziUのプロデューサー・J.Y. Park(以下、パーク)の壮絶な過去を報じた。

 熾烈なオーディションを勝ち抜き、見事6月にデビューを果たしたNiziU。現在、飛ぶ鳥を落とす勢いで人気を博しているが、その仕掛け人であるパークの裏顔とはどのようなものなのだろうか。

 同雑誌に登場する芸能記者はパークについて「叱るということをしません。経験が乏しい参加者にも歌やダンスを細かくアドバイスして、どれだけ成長したかを評価する」と、語った。まさに “理想の上司”だ。そんなパークも過去には挫折の経験があったという。学生時代からバンドを組み、ボーカルを担当していたパークは、容姿に重点が置かれていた韓国でオーディションに落ち続けていたそうだ。

裏方にとどまらない彼の活躍

 アーティストとしての挫折の経験があったからこそ、NiziUのような人気グループを輩出できたのかもしれない。NiziU初となるシングル「Make you happy」のMVには、パーク自らも登場。ローラースケートに乗ったパークが、メンバーのニナを追いかけ、笑顔で手をふると派手に転倒。転んだパークを白い目であしらい、無言で通り過ぎていくニナが面白いと話題を呼んだ。

 6月29日に放送された朝の情報番組『スッキリ』(日本テレビ)でこのMVが公開されると、番組MCの加藤浩二もパークを大絶賛。VTR出演したニナは、パークの提案でこのような演出になったことを語った。このような親しみやすさも彼が“理想の上司”と呼ばれる理由なのだろう。

 今後、デビューしたばかりのNiziUをどのようなグループに育てていくかもパークの腕の見せ所だ。裏方にとどまらない彼の活躍に期待したい。
(文/愛知太郎)