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安倍晋三はかわいそう?『バイキング』高橋真麻は自己保身?

安倍晋三を追い詰める『バイキング』高橋真麻は自己保身?
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 25日、昼の情報トークバラエティ番組『バイキング』(フジテレビ系)が安倍晋三総理の「体調不良説」について報じた。

 ネットでは安倍総理を心配する声が寄せられているとともに『バイキング』をはじめとするこの報道が「メディアの煽り報道がさらに追い打ちをかけているのではないか」といった声が相次いだ。 

 24日に、連続在任日数が歴代トップとなった安倍総理。そんな最中、安倍総理が2週間連続で病院に通い、検査を受けたことが『バイキング』で取り上げられた。

 政治評論家の有馬晴海氏は、安倍総理が2013年に難病である潰瘍性大腸炎の悪化が原因で総理大臣を辞任した際にも、ねじれ国会になってしまい法案が通らないことによるストレスが結果的に病気を招いたのではないかと語った。 

「体調が悪いって聞いたらかわいそうになって」

 現在も新型コロナウイルスの対応に追われている安倍総理。そのストレスは想像を絶するものだろう。副総理の麻生太郎は安倍総理の体調について「147日間休みなしで働いたらそりゃ体調もおかしくなるんじゃないの」とコメントしている。有馬氏によれば、そんな麻生副総理は過去に「安倍総理が上手くいってるんだから、俺ももう一回やったらできる」と、総理の代打にやる気満々の姿勢を見せていたという。

 コメンテーターの高橋真麻は「これまでコロナのことで、アベノマスクどうだったんだとか、国会をちゃんと開いてとかいってきたけど、体調が悪いって聞いたらかわいそうになってきて、ちょっと言い過ぎたかな、なんて」と発言。これに対し坂上は「それはしょうがないでしょ」と、安倍総理が行ってきた政策と体調不良は関係ないことだと主張した。