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渡部建「100円ショップ王に」佐々木希の策略とは?

渡部建「100円ショップ王に」佐々木希の策略とは?
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「女優の佐々木希が夫のアンジャッシュ・渡部建を連れて、100円ショップで“調教リハビリ”している」。25日発売の女性週刊誌「女性自身」(光文社)が、そう報じた。

“リハビリ”というのはやはり、今年6月に報じられた不倫騒動に関わることだ。記事によれば今年2歳になる息子を連れて3人で自宅近くの100円ショップで買い物していたといい、これまで贅沢ずくめだった渡部に対し「今のあなたには100円ショップで十分よ」と自覚させることで今回の一件を反省させる、という佐々木の狙いがあるのではないか、と推察している。

 たしかに渡部といえば連日高級料理店を食べ歩く“芸能界のグルメ王”としても知られており、100円ショップで姿を見かけるようなキャラクターではない。また、不祥事を受けて芸能活動自粛後も、それまで撮影現場で見せていた調子に乗った態度が大きな批判を浴びていたことは記憶に新しい。

庶民アピールという草の根活動から…

 復帰後は何らかのかたちで反省の色を見せないと、「まだ天狗になっているのか」と批判を浴びる可能性もある。そこで「100円ショップに通うようになってから心を入れ替えました!」と庶民派キャラをアピールできれば、少しは風当たりも弱まるのではないだろうか。

 また、渡部は多くの番組レギュラー・CMを抱えていたため、降板による違約金は総額1億円とも3億円とも報じられている。一部では既に払い終えたとする報道もあるが、どちらにせよ渡部の収入がゼロとなったこともあり、一家の生活費の大幅な見直しが必要になってくることは間違いない。100円ショップの利用は、そうした緊縮生活の一端の可能性もあるだろう。