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安藤優子「緊張切れた」熱中症パワハラは“打ち切り”八つ当たり?

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 8月19日に放送された『直撃LIVEグッディ!』(フジテレビ系)での、安藤優子キャスターの“パワハラ発言”が話題となっている。

 猛暑日となったこの日、豊田綾子ディレクターは京都の渡月橋から40℃の記録的な暑さとなったことを中継でリポートしていた。暑さ対策について説明しようとした豊田ディレクターは、苦しそうな表情で「えーっと、あとは何だったっけかな。すいません、暑すぎて頭がボケッとしているんですね」と、意識が朦朧としている様子。炎天下でのマスク着用で、熱中症になってしまったと思われる。

 フラフラでうまく喋れなくなった豊田ディレクターは、「ごめんなさい。お返ししときます」とスタジオに助けを求めるも、安藤は「えー、あたし返されたのね!」と大笑いし、「豊田さん、もう一回お返ししていいですか」と、豊田ディレクターにリポートの続行を強要したのであった。

「これが東京で起こっていたらと思うとゾッとする」

 安藤と言えば、度重なる問題発言・行動が波紋を呼んでいる。以前、阪神・淡路大震災の被害者を追悼する場面にて「これが東京で起こっていたらと思うとゾッとする」と発言し、批判を浴びた。この“関西ならよくて東京ならダメ”と捉えられても仕方がない発言にネットは大炎上。被災者への配慮があまりにも足りていないとの声が相次いだ。

 また、水泳の池江璃花子選手が白血病を発症した際の態度及び発言も問題となった。池江選手について「水泳もスゴくて見た目も可愛らしいから神様が試練を与えたのでしょうか」とコメントし、時折ニヤニヤとした表情を覗かせる場面も。