香川照之「コロナ禍銀座豪遊」批判されないワケ | Social Fill
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香川照之「コロナ禍銀座豪遊」批判されないワケ…大和田常務人気?

香川照之「コロナ禍銀座豪遊」批判されないワケ…大和田常務人気?
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 現在放送中のドラマ『半沢直樹』(TBSテレビ系)にて大活躍している俳優・香川照之。そんな香川のドラマでは見られない裏の顔を、8月19日に発売された「週刊新潮」(新潮社)が報じた。

『半沢直樹』で絶好調の香川は、同作が新型コロナウイルスの影響で撮影が中断する前、コロナ禍真っ只中の3月に、銀座で夜遊びしていたという。同誌によると、その場に居合わせた客は「銀座の超高級クラブで香川さんを見かけましたが、夜の蝶に囲まれてご機嫌」「このご時世なのに飛沫をまき散らしながら、ソファーの上で仁王立ちになったり踊ったりしていた」と語っている。

香川に対する非難の声はほぼ聞かない

 芸能人がコロナ禍で遊んでいたと報道されれば、たちまち炎上するのが世の常。タレント・石田純一が4月に沖縄でゴルフを行い、新型コロナウイルスに感染した際は激しいバッシングを受け、元NEWSの手越祐也が5月にパーティーを主催した際も大炎上した。

 同誌の報じた香川の銀座遊びが事実であるならば、バッシングを受けそうなものである。しかし、現時点では香川に対する非難の声はほぼ聞かない。石田・手越に比べれば天と地の差である。

 2013年に放送された前作では、俳優・堺雅人が演じる主人公半沢の「やられたらやり返す……倍返しだ!」の名ゼリフが流行語になり、最終回は42.2%という驚異的な数値を記録(ビデオリサーチ調べ、関西地区)するほどの社会現象を巻き起こした。