三浦春馬さん「孤独すぎる」相談できない裏 | Social Fill
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三浦春馬さん「孤独すぎる」誰にも相談できなかった理由

三浦春馬さん「孤独すぎる」誰にも相談できなかった理由
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 7月18日に逝去した三浦春馬さん。1カ月が経ったいまもなお、芸能関係者各所やファンから追悼の声が止まない。8月19日に発売された「週刊文春」(文藝春秋)では、三浦さんの恩師が語った彼の高校時代が綴られている。

 同誌によれば、3年間担任を務めた堀越高校の熊沢敬一郎氏は、仕事が多忙だったときも「彼は弱音を吐くことがなかった」と三浦さんの高校時代について語った。

 そのストイックさは「頑張りすぎなんじゃないか」と心配になるほど。そんな熊沢氏は、昨年に三浦さんが出演する舞台「キンキーブーツ」を見に行き、「この作品は本当にいいですよ」と語る三浦の顔が忘れられないという。

内なる孤独は相当だったのかも

「キンキーブーツ」は2016年から上演された小池徹平と三浦春馬が主演を務めるブロードウェイミュージカルだ。映画『コンフィデンスマンJP プリンセス編』や特集ドラマ『太陽の子』(NHK総合)、『おカネの切れ目が恋のはじまり』(TBS系)など、逝去後も三浦さんが出演した映画や番組が予定通り上映・放送される。さまざまな追悼の声が寄せられる中で、舞台「キンキーブーツ」にも映像化を求める動きがあるようだ。

 様々なキャンペーンへのオンライン署名収集および届け出を行うサイト「Change.org」では三浦さんの逝去後、「日本版『キンキーブーツ』の映像化を! Please release Kinky Boots (Japanese version) on video!!」と題したキャンペーンが立ち上がり、現在3万6000人以上の賛同が集まっている。