三浦春馬さん「投資をしたい」死の間近に… | Social Fill
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三浦春馬さん「投資をしたい」死の間近まで未来見ていた?

三浦春馬さん「投資をしたい」死の間近まで未来見ていた?
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 俳優の三浦春馬さんの突然の死から、1カ月が経過した。

 2ndシングルの発売や、収録したドラマ放送など、今後も当分は「最新の」三浦さんを見る機会がある状況だ。それだけに、いまだ悲しみは収まらず、ファンの惜しむ声は後を絶たない。

 すでに三浦さんの死の原因に対する記事は数多く出ており、複雑な家族関係や多忙な日々、SNSやコロナ禍でのメンタル面などもさまざまな声が聞こえてくるが、本当のところは本人にしかわからない。

 そんな中「週刊文春」(文藝春秋)が、三浦さんの「死の前日」について報じている。三浦さんは、共演の松岡茉優が演技に関し議論しているところで「彼女がやりすいようにやりましょう。僕はそれに合わせて演じていきます」と語り、それが最後になったとか。

『投資でも始めようかな』

 出てきたさまざまな情報を見ると、三浦さんの死はやはり「突発的」という見方が強い。前日まで仕事熱心な姿を見せていたようだ。だからこそ衝撃は大きい。

 そんな中「文春」では、三浦さんが「未来を見据えていた」という話を出している。

「三浦さんは友人に『投資でも始めようかな』と語っていたようです。交流のあったプロデューサーが投資に詳しいので、手ほどきを受けるつもりだったのか。