亀梨和也「悪くない理由」山下智久トバッチリすぎるワケ | Social Fill
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亀梨和也「悪くない理由」山下智久トバッチリすぎるワケ

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 アイドルグループ・KAT-TUNの亀梨和也がパーソナリティを務めるラジオ番組「KAT-TUN 亀梨和也のHANG OUT」(FM NACK5)が15日、放送された。番組で亀梨は、28日に公開される自身主演の映画『事故物件 恐い間取り』を告知していた。

 だが、放送中に普段とは違った雰囲気で話を続ける亀梨の様子について「いつの収録かな。声が……ね」「ちょっとトーンが低め」と、ファンは敏感に反応。7日に報じられた亀梨と山下智久の未成年との飲酒スキャンダルの影響を予感する声が相次いだ。

 放送から2日後の17日には、事務所から正式に山下の“一定期間の芸能活動自粛”と、亀梨への“厳重注意と文書による反省”という処分が発表された。もしかすると、ラジオの収録時にはこの処分内容が本人にも知らされていたかもしれない。

脇役として居合わせてしまった

 事務所の発表によれば、2人は紹介された相手が未成年でないか確認していたといい、「払うべき注意を完全に怠っていたとまでは言い切れない」としている。さらに亀梨は飲み会が終わると山下たちと別れて立ち去っていたため、それ以外の不祥事には関与していない。飲み会の開催自体も、6月に退所した手越祐也のような緊急事態宣言中に飲み歩いたわけでも、時短営業要請中でもなかったのだ。

 言ってしまえば、山下が主役のスキャンダルに脇役として居合わせてしまった亀梨。そんな“もらい事故”で厳重注意と反省文の提出とは、対外的な面子があるにせよ、少々やりすぎ感があるようにも思えてしまう。