三浦春馬さん「ミスチル主題歌」辛い理由 | Social Fill
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三浦春馬さん「ミスチル主題歌」辛い理由…タイトル『おカネの切れ目』は最悪?

三浦春馬さん「ミスチル主題歌」辛い理由…タイトル『カネの切れ目』は最悪?
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 9月から4話で放送される松岡茉優主演『おカネの切れ目が恋のはじまり』(TBS系)の主題歌が、Mr.Childrenの新曲「turn over?」に決定したと報じられた。

 同ドラマは両極端な金銭感覚を持つ男女のラブストーリーで、堅実な女性を松岡が、浪費癖が凄まじい御曹司を、先日亡くなった三浦春馬さんが演じていることで注目を集めている。三浦さんの逝去により、放送は再編集されて4話でのものとなる。

 主題歌がミスチルということで、それだけでも大きな反響があるのだが、今回に関しては「別の意味」でも注目を浴びている。

三浦春馬さんとミスチルの“リンク”が数多くある

「三浦春馬さんとミスチルの“リンク”が数多くあることです。最初に三浦さんを有名にしたドラマ『14才の母』では主題歌が『しるし』、一躍スターに押し上げた映画『恋空』は主題歌が『旅立ちの唄』でした。節目節目の作品で、ミスチル主題歌が起用されていました。

発表された18日が月命日ということもあったのか、ファンからは『Mr.Childrenさんと三浦春馬さん、悲しい』『よりによってミスチルか。嬉しいけど、悲しさが倍になりそう』など、多くの反響が寄せられています」(メディア記者)

 いまだ悲しみが収まらない状況を考えると、今回の主題歌発表に反応があるのも当然といえるだろう。

 一方、改めて「働かせすぎ」という意見も出ている。