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『半沢直樹』視聴率が暴く「テレビ離れ」の嘘…つまんないだけ

『半沢直樹』高視聴率が暴く「テレビ離れ」の嘘…つまんないだけ
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 16日に放送された堺雅人主演『半沢直樹』(TBS系)5話が、平均視聴率25.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことがわかった。

 今年最高はもちろんのこと、『なつぞら』(NHK)を抜いて「令和ドラマ最高」の視聴率を獲得。さすがの注目度を示した。

 初回から視聴率は常に20%超、4話でわずかに数字を落としたものの、5話で大幅なジャンプアップ。

 視聴者からの評判も上昇で「やっぱりおもしろい」「毎週日曜夜が本当に楽しみ」「テンポがよくて毎度飽きずに見られる」と絶賛の声が多数である。

「テレビ離れ、ドラマ離れはどうした」

 このままでは終盤の「視聴率30%超」というのも、十分に射程圏内だ。確信する声もある。

 もちろん、視聴率が作品のすべてではない。ただ、ここまで圧倒的な数字に「テレビ離れ、ドラマ離れはどうした」という意見が出るのも必然といえる。

「頭3つほど抜けた数字を獲得している『半沢』ですが、この作品が示しているのは『面白い作品なら、今でも多くの人がテレビを視聴する』という事実です。

最近はドラマに限らずバラエティなどでも視聴率が獲得できず、視聴率低迷という言葉が日常茶飯事。