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横浜流星「土下座」香川照之と別もの…今や演技トレンドに

横浜流星「土下座」香川照之と別もの…今や演技トレンドに
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 テレビドラマの「土下座」といえば、誰を思い浮かべるだろう。まさか横浜流星が、その座に躍り出ようとしているとは想像もできなかった――。

 8月12日に第1話が放送された、『私たちはどうかしている』(日本テレビ系)。女性マンガ誌『BE・LOVE』(講談社)で連載されている、原作・安藤なつみ氏の同名マンガのドラマ版で、和菓子職人を演じる浜辺美波と、老舗和菓子店の跡取り息子・横浜によるW主演の期待作だ。

 人気若手俳優によるラブロマンスかと思いきや、そこでなんと、はかま姿の横浜が「土下座」するシーンが描かれ話題を呼んでいる。

「雨に濡れた横浜流星がかっこよすぎる」

 これまで土下座といえば、新シリーズの放送が開始した『半沢直樹』(TBS系)で、香川照之演じる大和田常務がした屈辱的な土下座が心に残っているはず。9日に放送された第4話でも、「土下座野郎」とののしられ、改めて話題となった。

 憎らしさと熟練の演技が印象的だった香川に対して、横浜というイケメンによる土下座。SNSでは「雨に濡れた横浜流星がかっこよすぎる」などと、土下座のイメージを一瞬で変えるほどのインパクトを残している。

 まさかの「土下座ブーム」の到来なのだろうか。香川に続いて横浜の土下座が話題となった今、ドラマ制作関係者にとって土下座は鉄板ネタになるかもしれない。