キムタク娘Cocomi「彼氏と破局」工藤静香の裏 | Social Fill
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キムタク娘Cocomi「彼氏と破局」工藤静香“カカア天下”実情

キムタク娘Cocomi「彼氏と破局」工藤静香“カカア天下”実情
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 木村拓哉と工藤静香の長女・Cocomiが、このたび高校時代から交際しているイケメンと噂される彼と破局したと『週刊文春』(文藝春秋)が報じた。

 二人が交際を始めた当初は順調だったようで、「人目をはばからず仲良くしていた」との目撃談もある。ところが今年3月に芸能界デビューしてから風向きが変わった。その原因が、母・工藤だというのだ。子の恋愛に待ったをかける親。世間でもありそうな構図だが、それが芸能一家であると、理由は独特のようだ。

 工藤がCocomiの交際に「待った!」をかけた理由。それは、芸の道に生きるうえでの“覚悟の欠如”だとか。

 アイドルグループ・おニャン子クラブの一員から、苦労と努力を積み重ねた結果、数々のヒット曲を誇る一流歌手となった工藤だけに、大学の授業を休んだり、フルートの練習を疎かにしたり、という娘の生活が許せなかったとの報道も。一般家庭ではよくあることにも思えるが――。

父・キムタクは何を想う

 とはいえ工藤ももともと恋愛体質で、「アイドル時代から男性の存在がつねにあった」という話もある。器用なタイプということらしい。

 一方で、娘の恋愛に口を出した母を、父である木村はどう見ているのだろう、という疑問も沸く。

 過去に自身のラジオ番組で「女の子とは長く付き合え」と自説を語ったこともあり、わずか数年で交際を解消することには、心の中では反対しているはずだ。