手越祐也「山下智久が邪魔」暴露本消える | Social Fill
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手越祐也「山下智久が邪魔」暴露本の話題が消えた理由

手越祐也「山下智久が邪魔」暴露本の話題が消えた理由
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 8月5日に自身初の著書となるフォトエッセイ「AVALANCHE 雪崩」(双葉社)を発売した元NEWSの手越祐也。6月19日にジャニーズ事務所を退所した後、1カ月ほどで執筆したという内容にネットでは賛否が集まった。

 8月10日、そのバッシングを受けた手越がYouTubeに「これが最初で最後の弱音です」というタイトルの動画をアップし、話題を呼んでいる。

 手越は「僕が本当に心から大切にしていた人たちが嫌な思いをしてしまったり傷付けてしまったりしたというところで、ちゃんとお話がしたいなと思って」と動画をアップした理由について語った。

 続けて「やりたいことをやり続けた結果、今までいろんな方々を僕のスキャンダルに巻き込んでしまった」と、暴露本を出版したことに対する現在の心境を明かした。

「山Pに何もかも持ってかれて可哀想」

「真意が違う情報があって、自分の言葉で綴ることで、いろんなモヤモヤが張れるんじゃないか」と、同書を出版した真意についても語っていた手越。ネットでは「最後なんて言わずにいつでも弱音はいていいよ」と温かいコメントが寄せられる一方で「止めてくれる優しい人が周りにいなかったんだろうな」とあきれ混じりの意見もある。

 また、「山Pに何もかも持ってかれて可哀想」など、手越に別の意味で「同情」する声もあがった。