手越祐也「話長すぎ」暴露本会見で意図伝わらず | Social Fill
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手越祐也「話長すぎ」暴露本会見で意図伝わらず…上辺トークに終始

手越祐也「話長すぎ」暴露本会見で意図伝わらず…上辺トークに終始
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 8月5日に、元NEWS・手越祐也初の著書となるフォトエッセイ「AVALANCHE 雪崩」(双葉社)が発売された。午前11時からは出版緊急会見をスタート。彼の放つ言葉に注目が集まった。

 6月19日にジャニーズ事務所を退所した後、1カ月ほどで執筆したという同書。全272ページにおよぶフォトエッセイには、ジャニーズ時代の仕事やNEWSメンバーへの思い、恋人関係についても赤裸々に明かしている。

 出版緊急会見で金髪を輝かせながら登場した手越は、本の内容について紹介。退所後の6月23日に記者会見を行ってから現在に至るまで、経験したことのないスピードで充実した時間を過ごしたことを明かす。本の概要について紹介をするとともに、現代のSNSでの過剰なバッシングについても言及。手越の代名詞でもある“スーパーポジティブ”を人前で見せることで、批判で悩んでいる人を勇気づけたいと語った。さらに、自分自身の現状を“どん底”と表現。第二の人生をスタートさせるための決意表明として書いた本だと話した。

冷静に話しているようだが、上辺だけの話にも

 独立の苦悩を抱えながら前に進んでいるようだが、退所時の会見と同じく、終始まとまりのない話し方をする手越。記者の質問には同じ話を言い換え、話を長くすることで自分の偉大さ(?)をアピールしているかのようだ。

 冷静に話しているようだが、上辺だけの話にも見受けられた。ロジカルに話せていないことから、彼の今後の展望は、深部まで具体的に定まっていないのではないだろうか。

この会見を見ていたファンからはTwitterで「絶対買います」「勇気づけられた」などのコメントが寄せられた。