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矢作兼『バイキング』で「うがい薬買い占め煽り」!? 一般目線も使いよう、な理由

矢作兼『バイキング』で「うがい薬買い占め煽り」!? 一般目線も使いよう、な理由
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 8月5日、情報トークバラエティ番組『バイキング』(フジテレビ系)が、大阪府の吉村洋文知事の発言に端を発する、イソジンをはじめとる「ポビドンヨード」の含まれたうがい薬の買い占めについて報じた。

 うがい薬の品薄、転売が問題となっていることに触れたが、この報道について水曜レギュラーのおぎやはぎ・矢作兼の発言が問題となっている。

 吉村知事が4日に行った会見で発言した、うがい薬に関する“嘘のような本当の話”について番組MCの坂上忍は「用意していたような文言」と感想を述べた。また、この会見の影響により、うがい薬が薬局で品薄になっていることや転売サイトで6000円以上の値段で売られていることなどを報じた。

メディアが“煽っている”せいではないか

 この報道に対して、矢作は「僕も昨日家の近くの薬局に行っちゃったもん」と切り出し、自身も薬局でうがい薬を探したことを明かした。続けて「(うがい薬が)なかったんで、店員さんに『ありますか?』って聞いちゃった」と、うがい薬がさっそく売り切れていたことを報告した。

 先日まで、コロナ禍における「トイレットペーパーなどの買い占め」が問題視されたが、これがメディアが“煽っている”せいではないかともいわれていたのも事実である。矢作の今回の告白もまた「その危険性があるのでは」ということで、意見が渦巻いている。

 ネット上でも「店員さんにも聞いたっていうのはダメでしょ」「テレビ出てる側の人は、店員さんに聞いちゃダメって言わないといけないよ」など、矢作の買い占めを煽るかのような言動に批判的なコメントが寄せられている。