» 杏の「情状酌量」で東出昌大逆におしまい? 「株の上下」あからさま
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杏の「情状酌量」で東出昌大逆におしまい? 「株の上下」あからさま

杏の「情状酌量」で東出昌大逆におしまい? 「株の上下」あからさま
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 8月1日に離婚を発表した東出昌大について、杏が東出に対して“最後の情け”をかけていたことを、8月4日に「女性自身」(光文社)が報じた。

 今年1月に若手女優・唐田えりかとの不倫が発覚してから、ウィークリーマンションを転々とし、雲隠れしていた東出。発覚から謝罪会見までにタイムラグがあったことや、唐田との関係が3年近く続く深いものであったことが怒りを買い、ネットでは東出へのバッシングが相次いだ。

「離婚するのか、しないのか」。様々な憶測が飛び交った8カ月であったが、この度離婚を正式に発表した2人。双方連名で「今後は子供達の親として成長し、協力しあう関係を築いていきたいと思います」とコメントし、離婚届は7月31日に提出したという。

なぜ「即離婚」とならなかったのだろうか

 注意しても唐田との関係を切らない東出に、杏は心底呆れていたことだろう。杏にとって1月の報道は、今に始まったことではなかったはずだ。しかし、不倫報道から今回の離婚発表までには半年以上もの時が流れた。子育ての問題もあるとはいえ、なぜ「即離婚」とならなかったのだろうか。

「女性自身」によると、杏は離婚届を出すのを、東出が出演する『コンフィデンスマンJP』の新作映画が公開されるまで待っていたとのこと。杏の知人は「杏さんとしては、夫、父親としては失格だけど、俳優としての東出さんは応援するという気持ちがあるのかもしれません」とコメントしているという。

 この報道が真実ならば、杏の評価はさらに上がり、それに反比例するように東出の株は下がることだろう。