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松本人志「小倉優香壮絶リンチ」ワイドナショー袋叩きがヤバい

松本人志「小倉優香壮絶リンチ」ワイドナショー袋叩きがヤバい
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 2日の『ワイドナショー』で、ダウンタウンの松本人志が「お騒がせグラビアアイドル」に言及した。

 番組では先月29日放送のMBSラジオ『アッパレやってまーす!水曜日』のエンディングで、「辞めたいと事務所に言ったんですけど、3~4カ月、話してくれないので、ここで言います。辞めさせてください」と宣言したグラビアタレントの小倉優香について取り上げた。

 小倉の番組出演は未定で、降板は避けられないともいわれているが、松本は「こういう子は増えてくるのかな」「いやー、この感覚は我々には本当にわからないわ」と、コメントに困った様子を見せた。指原莉乃は「本人が仕事なくなってもいい覚悟があるならいいのでは、じゃないとこんなこと言えない」と意見を語った。メッセンジャー黒田は「NSC1年目が松本さんの番組で降板したいって言うようなもん」と、戦慄していた。

小倉に対するテレビ界隈の今後の扱いも決定づけられた

 長らく業界にいる松本からすれば、小倉の行動がよくわからないのも当然か。ただ「若い人たちがこの子に賛同するかなと一瞬怖かったが、意外とみんな我々と同じ感覚で責任感って言ってくれる」と、若者全体の感覚には一安心していたようだ。

「松本さんがバッサリ『理解不能』と発言したことから、小倉さんに対するテレビ界隈の今後の扱いも決定づけられたようなものですね。小倉さんが告白した番組には吉本の後輩であるケンドーコバヤシさんらも出演していましたし、許すつもりはないでしょう。ほぼ“処刑発言”といえますね。