» 石橋貴明「潰れてしまえ!」実名飲食店をYouTubeで過激disに異常反響
Uncategorizedカルチャースポーツ社会

石橋貴明「潰れてしまえ!」実名飲食店をYouTubeで過激disに異常反響

石橋貴明「潰れてしまえ!」実名飲食店をYouTubeで過激disに異常反響
socialfill

 とんねるず・石橋貴明のYouTube「貴ちゃんねるず」で、衝撃の最新動画が話題だ。

 先日も薬物で逮捕されて執行猶予を明けた清原和博をゲストに迎え「男気じゃんけん」や軽妙なトークを披露。薬物依存への踏み込んだトークや息子への思い、野球の裏話など、長年交流がある石橋だからこそ引き出せる内容が大きな話題を呼び、3夜連続の動画は500万回以上、300万回以上、300万回以上と異例の大反響。チャンネル登録者数もわずかひと月程度で111万人の伸びを見せている。

 YouTubeだからこそできる「自由さ」が石橋と非常にマッチしている印象だが、30日にUPした最新動画が、それに輪をかける強烈さだ。

きたなトラン復活、なのだが

 タイトルは『飲食業界の為に、石橋が立ち上がる!新企画「東京アラートラン」』。紹介文では『「みなさんのおかげでした」でおなじみの"きたなトラン"シリーズが、 超混迷期の今を踏まえたリニューアルを施し、貴ちゃんねるずで復活!料理の味、お店のサービス、従業員のみなさんの人柄など、タカさんの舌と視点で総合的にチェック!ロックダウン~オープンアップまでの4段階で評価しちゃうでしょ。』となっている。

 内容としては石橋が店に行き「絶品(OPENUP)」「美味しい(ALERT1)」「そこそこ(ALERT2)」「最悪(LOCKDOWN)」と店を4段階で評価するというものだったが……。

 第一回は東京・恵比寿にある「鶏のから揚げ推しの店」。そこで、石橋の忖度ナシの「地獄絵図」が展開される。

 店主は新型コロナウィルスの影響で「売上が90%減」の時もあるほど困窮していること。石橋は「じゃあ、頑張ってください!」と何も食べないで帰ろうとする、サッポロビールを散々おすすめされたのに「恵比寿だからエビスください」など、最初からキャラクター全開だったのだが……。

 最初のビールこそ「パーフェクト、グラスをきれいに洗ってる」と高評価だったが、その後は「石橋がポン酢が苦手といったのに『揚げナスのゆずポン酢』を出す」「国産枝豆を頼んだが、オーナー店長が産地を把握していない、しかも茹ですぎてグダグダ」「ポテサラがイモ潰しすぎでごく普通(おそらく冷凍市販)」と外しまくり。店長の言い訳がましいコメントも多い状況だった。