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武豊(JRA)絶望? デムーロ復活の影で大敗、ダービーへ「残る希望」は

武豊(JRA)絶望? デムーロ復活の影で大敗、ダービーへ「残る希望」は
photoACより

 5月10日に開催されたNHKマイルC(G1)は、9番人気ラウダシオンが勝利。M.デムーロ騎手は今年、大阪杯のラッキーライラックに続いてG1競走2勝目を飾った。

 スタートから1番人気レシステンシアの逃げをマークする形で2番手を確保。引っ掛かっている印象もあったが、平均ペースになることを読み切ったデムーロ騎手の「作戦勝ち」といえるかもしれない。最後の直線では余力十分に抜け出しレシステンシアを1・1/2馬身差でフィニッシュ。G1初制覇を達成した。リアルインパクト産駒の初G1制覇というオマケつきである。現場の記者は次のように語る。

ディープインパクト「孫」初G1制覇

「ディープインパクトの『孫』による初G1制覇となりました。そういえば、ディープ産駒の牡馬での初G1制覇はリアルインパクトの安田記念でしたね。親になっても先んじて親孝行するあたり、さすがです。キズナなどに先んじました。

産駒デビュー時から安定して結果を出していたリアルインパクトですが、今回のG1勝利は今後の種牡馬価値という意味でも大きな意味を持つと思います。

ラウダシオンは昨年の朝日杯FS以外は馬券圏内を外したことがない堅実派。派手さはないですが、今後も大舞台で確かな走りを見せてくれそうです」

 この日の傾向から見てもインコース、先行が残るレース展開となった。レシステンシアに騎乗したC.ルメール騎手とともに、久々「デムルメワンツー」を見せつける格好となった。