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『半沢直樹』ジャニーズなしが成功理由…視聴率20%維持どころか微増の衝撃

『半沢直樹』ジャニーズなしが成功理由…視聴率20%維持どころか微増の衝撃
ぱくたそ

 やはり他のドラマとは“格”が違う。

 26日の堺雅人主演『半沢直樹』(TBS系)の2話視聴率が22.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことがわかった。

 1話も22.0%と高視聴率だったが、維持どころか微増という結果で、早くも「旋風」を巻き起こしている。7年前のシーズン1の1話、2話の視聴率を上回っている点も注目すべきところだろう。

 なぜこれほどまでに『半沢』が強いのか。

ジャニーズがいないから…

「中年男性俳優が9割5分、濃い目の俳優を揃え、大げさともいえるアクの強さ、にもかかわらず決して不自然ではない演技で視聴者を牽引しています。池井戸潤さんの原作の面白さに演技がしっかり乗って勧善懲悪をよりわかりやすくしていて、『見やすさ』もスピード感もあります。金融ドラマ独特の用語の難しさを気にする必要もありません。

堺雅人さん、香川照之さん、及川光博さんらシーズン1から継続の役者はもちろん、賀来賢人さん、市川猿之助さん、東京03の角田晃広さんなど、新キャストもとにかくハマっていて無駄がないです。TBSの力の入れ具合がわかりますし、現状は大成功といえますね。

また『ジャニーズやアイドルがいないから』『世間は骨太な役者のドラマが見たいことがよくわかる』と高視聴率を分析。『半沢』にはシーズン1で中島裕翔さんが出た以外は、ジャニーズやアイドル要素がないのは確かです」(メディア記者)

 今回の『半沢』も他ドラマとは別次元の結果で終わりそうな気配だ。

 今後、さらなる数字の上昇を見込む「秘策」もある。