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『半沢直樹』視聴率牽引・大和田常務の『お・し・ま・い・death!』がヤバすぎ

『半沢直樹』視聴率牽引・大和田常務が帰ってきた『お・し・ま・い・death!』の衝撃
ぱくたそ

 26日に2話が放送された堺雅人主演『半沢直樹』(TBS系)。

 7年ぶりのシーズン2だが、伝説的ドラマだけに他の追随を許さない注目度で、1話は22.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)の高視聴率を記録した。

 損失5億円の回収、老舗ホテルの再生がメインだったシーズン1だったが、今回は「IT企業の巨額買収戦争」と「航空会社の再生」とより内容の規模も大きくなっている。「ロスジェネの逆襲」「銀翼のイカロス」の原作を考えると、今後もスケールの大きな物語が展開されるだろう。

“主役”はやはりあの人

 現状『半沢』らしい演技派俳優の「顔芸」も駆使したやや大げさなくらいの立ち回りや目まぐるしく変わるスピード感が溢れるストーリーは極めて好評の様子。視聴率の上昇も十分に見込めるだろう。

 主演の堺や敵役の市川猿之助、賀来賢人などの演技も極めて安定しているが、今回もSNSの“主役”はアノ人だ。

香川照之さん演じる大和田暁(常務→現在は取締役)ですね。シーズン1で半沢さんの最大の敵として『倍返し』されましたが、その強烈な悪役キャラと“土下座”の印象で、名演技をした堺さんの半沢すら“食う”勢いでした。同ドラマを大ヒット作にした大きな要因の一つです。

2話では久々に半沢との再会シーンもあり『お・し・ま・い・death!』など、危機を迎えている半沢を再び挑発。視聴者も『なんつー顔してるんだ』『憎たらしすぎてもはやかわいい』『待ってました』と沸きに沸き、半沢関連のツイートの多くが“大和田がらみ”という状況です。