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三浦春馬さん「親族告白」肯定と「アミューズ仕事詰め過ぎ」の実情は

三浦春馬さん「親族告白」肯定と「アミューズ仕事詰め過ぎ」の実情は
ぱくたそ

 18日に亡くなった俳優・三浦春馬さんの親族の言葉を「週刊文春」(文藝春秋)が報じている。

 所属事務所のアミューズが、すでに親族との密葬を済ませていることを報告。「弊社所属アーティスト、スタッフ共に、悲しみという感情を超えて茫然自失としており、悔やんでも悔やみきれないという思いです。」と語ったが、あまりに唐突だったことを考えれば率直な気持ちといえる。

 そんな中「文春オンライン」が、三浦さんの名付け親である父方の親族女性、継父の知人を取材。「繊細で寡黙な子だった」「母親を金銭的な面で支えていた」「2年前に実父と再会、その後は親子で食事に行く機会も増えた」など、近しい関係の人にしかわからないエピソードが多数綴られている。

今回の記事には前向きなコメントも少なくはない

「『文春』に対し『わざわざ取材に行くな』という声もあるものの、『親族の方も、取材に応えることで心のバランスを保っているのでは』『誠実に思い出を語っているだけ』と、今回の記事には前向きなコメントも少なくはないですね。貴重な記事だと思います。憶測記事とは一線を画すものだと思いますよ。

三浦さんの繊細さややさしさが伝わり、今回のことで多くの俳優仲間や関係者が出したコメントと重なる部分があります。改めて、本当に残念です」(メディア記者)