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三浦春馬さん「完璧な人物像」の闇も…あまりにも“スキ”がなかった

三浦春馬さん「完璧な人物」の闇も…あまりにも“スキ”がなかった
ぱくたそ

 18日、自宅で死亡していることがわかった俳優の三浦春馬さん。自殺と見られている。

 すでに各メディアが今回の突然の死に数多くの報道をしており、人知れず悩みを抱えていたのではないか、というような内容の論調が多い。複雑な家族関係にもスポットが当てられている。

 実際の死の理由は本人にしかわからないところであり、出来事が出来事だけに必要以上の詮索もできないところではある。

 一方、一部では生前の活躍、死後の周囲のコメントなどから、やはり「通常の精神状態ではなかったのでないか」という意見も出ている。

『完璧な人間』であるようにすら見えて

「三浦さんを知る人は総じて『本当にいい人』『細やかな気配りができる人』『売れても気取ったところがまったくない』など、その人格者ぶりを語っています。

仕事の面でも、演技はもちろん、歌もうまくてダンスも抜群、それであのルックスと身長と文句なしでした。その上で人柄も抜群ということで、どこか『完璧な人間』であるようにすら見えているようです。

ただ、完璧な人間など存在するわけもなく、あまりにもスキがない表での顔が、今にして思えば『こんな人がいるのか』という感じで、不思議にも見えてきます。