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『ザ・ノンフィクション』打ち切りへ…過剰演出暴露が『テラハ以上』に深刻

『ザ・ノンフィクション』打ち切りへ…過剰演出暴露が『テラハ以上』に深刻
ぱくたそ

 フジテレビ系『ザ・ノンフィクション』に「やらせ・過剰演出」報道だ。

「週刊女性」(主婦と生活社)が、同番組の人気出演者「ジョン&マキ」夫婦が、番組の「ヤラセ」「仕込み」「セクハラ」を告発する記事を公開している。

 おかまのマキさんとおなべのジョンさんというあべこべな夫婦の生活を追った同番組の企画は、長らく年1度程度で放送を続けてきた。しかし、その多くで「でっち上げ」があったようだ。

 スタッフのセクハラなども常態化しており、相当なストレスにさらされていたようだ。2人は「『ザ・ノンフィクション』はとにかく暗く撮る」「ノンフィクションではなくてザ・半フィクション」「私が怒ってワインボトルを割ったように演出されました」など細かく暴露している。

『ザ・ノンフィクション』は『ドキュメンタリー』として国内外で評価が高い

 こうした演出により世間の誹謗中傷被害も受けていたが、先日同局制作の『テラスハウス』の出演者・木村花さんが誹謗中傷で死去したことで、2人は告発を決めたとのこと。相当な被害を受けていたことがうかがえる。

 世間からは「フジのヤラセ体質は今に始まった事じゃない」「氷山の一角だな」「被害者はたくさんいるんだろうな」と、度重なるフジの「体質」にあきれる声があ数だ。

「『ザ・ノンフィクション』は『ドキュメンタリー』として国内外で評価が高く、ニューヨーク・フェスティバルや各賞レースで何度も受賞歴がある番組です。それだけに今回の報道の意味は重いですね。