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SKE48松本慈子「セクハラ断罪」ファンの「太ももコメント」に怒りも賛否

SKE48松本慈子「セクハラ断罪」ファンの「太ももコメント」に怒りも賛否
ぱくたそ

 SKE48松本慈子の発言が、物議となっている。

 チームSのリーダーである松本は1日、自身のSNS「755」を更新し、一部のファンに対し不快感を露にした。

 松本は、ファンからの「S公演を最前で見たあの日、ちかちゃんの太ももに魅了されてしまいました また見に行けるといいなぁ」というメッセージに反応。「それは、どう言う気持ちで言ってんの?素直に気になる。言われて嫌な気持ちになるか、ならへんか。ちゃんと考えて言葉にして欲しいな。。文章だけじゃ誤解が生まれることもたくさんあります。だからこそ、これは言ってもいいのかを考えていって欲しい」などとコメント。不快感を示している。

 このファンの発言をセクハラと捉えた松本の発言に、賛否がある。

「『こうした発言が気持ち悪い』ということは認めつつ『太もも出す衣装だからな』『苦言するほどかな』『そういう衣装用意する側の問題では』『ロングスカート衣装にしよう』と、言い過ぎという声もあります。

もちろん『思ってもメンバーに言わなくていい』『まあセクハラだよね』という声も。最近何かとうるさい世の中ではありますので、難しいところではありますが」(メディア記者)

「水着おじさん事件」も

 男性も、とりわけ過激なモロセクハラ、というほどでもない発言にも見えなくもない……という感じだが、女性側が不快となればそれはNGだ。

 6月、STU48の工藤理子が、動画配信サービス『SHOWROOM』でファンからの水着を期待するコメントに「水着、水着って……。水着水着おじさんが嫌なのー! 私はー! 言っちゃった。すごくすごく嫌」などと発言し炎上した。

 今回も似たようなことが起こってしまったが、今後増えそうな話である。
(文/Social Fill編集部)